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このサイトでは市販では手に入らない(スーパーやドラッグストアで扱っていない)歯磨きを推薦していますが、市販の歯磨き粉って実際はどうなのでしょうか?

市販の歯磨き粉にもメリットとデメリットがあります。

このページでは、市販の歯磨き粉のメリットとデメリットと詳しく紹介したいと思います。

市販の歯磨き粉のメリットとデメリット!!

一番のメリットはコストパフォマンスの良さ!!

市販の歯磨き粉を使う最大のメリットは、値段が安いところです。

市販の歯磨き粉は大体100円から500円のものが多く、1ヶ月ぐらい持つので、コストパフォマンスは抜群です。

ちなみに当サイトのオススメの歯磨き粉は1ヶ月分が1000円から2000円と市販の歯磨き粉と比べると割高です。

また、手軽にスーパーやドラッグストアで買えるのもメリットの1つです。

最大のデメリットは添加物の多さ!!

市販の歯磨き粉のデメリットは添加物の多さです。

市販の歯磨き粉は大量生産の為、天然成分だけでなく大量の添加物が配合されています。

これらの添加物は非常に微量ですし、歯磨きの後でうがいをすることを考えると体に取り込まれる量は殆ど影響のないものと言えます。

しかし、これが5年・10年と続いていくと体の中に蓄積され体に悪影響をおよぼすことは否定できません。

ちなみに市販の歯磨き粉には以下の様なものが入っています。

  • フッ化ナトリウム → 歯の再石灰化を促進する。
  • 硝酸カリウム → 歯髄 神経線維の周りで刺激の伝達を防ぎ、知覚過敏を予防。
  • サッカリンナトリウム → 香味料
  • 炭酸カルシウム、リン酸カルシウム → 歯の汚れを取る成分。
  • グリセリン、プロピレングリコール、ソルビット → 保湿剤で歯磨きの粉をゼリー状にし、チューブ内で固まらないようにするもの。
  • ラウリル硫酸ナトリウム、ラウリルサイコシンナトリウム → 界面活性剤で汚れを落とす力を強めるためのもの。
  • カルボキシルメチルセルロースナトリウム、海草粘液質、コロイド性ケイ酸アルミニウム → 結合剤でそれぞれの成分を結びつけます。
  • 過酸化水素 → 歯を白くするためのもの。
  • 重炭酸ナトリウム → コーヒーやお茶による歯の汚れシミを取り除くもの。
  • 二リン酸カルシウム、ピロリン酸カルシウム 、陶土、ベントナイト、シリカ、炭酸カルシウム → 研磨剤。

もちろん、これらの全てが入っているわけではありませんし、含有量は体にとって無害といえる量ですが、歯磨き粉の裏を見ていただけるとたくさんの添加物が入っていることに驚かされると思います。
いくら無害といってもこれだけの量を長期使い続けるのはさすがに体によくありません。

特に研磨剤は歯茎の炎症の原因や知覚過敏の原因にもなります。なので、万が一、市販の歯磨き粉を使うときで研磨剤が入っていないものや研磨剤の弱いものを使うようにしましょう。

まとめ

市販の歯磨き粉はコストパフォマンスは抜群だが添加物が大量に入っているため、使い続けるのには問題あり、出来るだけ添加物の入っていない歯磨き粉を使いましょう。