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「弘法筆を選ばず」という言葉がありますが、より歯垢を簡単に落とすことが出来るなら選んだほうがいいに決まっています。

特に歯に何らかのトラブルを抱えている人は、磨いているつもりでも歯垢が残っていることが多いので、しっかりと歯の奥まで届く歯磨きを使うことをオススメします。

ここではどのようにポイント歯磨きを選んだらいいのかということを紹介します。

歯周病予防のための歯ブラシの選び方

歯ブラシの選び方は、虫歯予防に重点を置くか歯周病予防に重点を置くかで大きく変わってきます。また、歯垢除去能力ということなら電動歯ブラシも考えないといけません。ただ、ここでは純粋に歯周病予防に効果的な歯ブラシを紹介します。

毛の柔らかいものを使う!!

歯周病や虫歯の予防に取り組んでおられる方は、得てして硬い歯ブラシで磨いていることが多く、そのせいで歯や歯茎を痛めています(オーバーブラッシング)。

実際、歯や歯茎は一般的に100g~200g程度の軽い力(台所の測りで測ってみてください)でも十分に磨けることが分かっています。

なので、毛先の柔らかいものを使うことで力を入れすぎてしまう方でも適切な力になります。

コンパクトヘッドのものを使う!!

歯ブラシのヘッドが大きい物はいっぺんに多くの歯を磨けて効率的に感じますが、ヘッドの部分が大きいと磨きにくい部分(歯間や歯周ポケット等)が出来てしまいます。

ですので、出来るだけコン パクトヘッドのものを選びましょう。

毛先が太めや極細のものは避ける!!

毛先が太いものは、どうしても細かいところに届かず、磨き残しが出来てしまいます。

極細はテレビのCMでは歯間や歯周ポケットに届くと宣伝されていますが、極細毛の歯ブラシでも相当な技術がないと歯間や歯周ポケットに届かないこと(届いても殆ど効果が無いこと)は証明されています。

また、極細毛は歯面のプラーク(歯垢)を落とすの力がどうしても通常のものよりも落ちますので、やはり磨き残しが出来てしまいます。

ですので、毛先は「ふつう」か「細め」を選ぶようにしましょう。

おすすめの歯ブラシ

歯周病予防の歯ブラシとして最もオススメなのがこの「プロスペック歯ブラシ」です。

「プロスペック歯ブラシ」は約20年ほど前に歯医者さんの強い要望を受けて誕生した歯ブラシで。

どうすれば歯垢がきちんと落ちるかを徹底的に研究されており、発売以来ずっと改良が重ねれています。

歯科医師・歯科衛生士の間で最も信頼が高い歯ブラシです。

コチラから買うことが出来ますよ。

>>歯科医師・歯科衛生士に長く愛されるプロスペック歯ブラシ

プロスペックス歯ブラシの致命的な欠点

ただ、プロスペックスの歯ブラシにも欠点があります。

それは、正しく使えば最高の効果を発揮するということです。

逆に言えば、正しく使えなければ効果が発揮できません。

ここで言う正しく使うと言うのは歯磨き指導を定期的に受けて自分の歯並びや口腔内にあった磨き方を身につけるということです。

これは簡単なようで意外と難しく、実際に正しい歯磨きが出来ている人はごく少数といえます。

そこで、このサイトでは次の歯ブラシをおすすめします。

万人にオススメな歯ブラシはこれ

すべての人におすすめできる歯ブラシは「KENTハブラシ」です。

こちらの歯ブラシは英国皇室御用達となるなど最高品質の歯ブラシになっています。

また、テレビ番組「マツコの知らない世界」で歯垢がごっそりとれると紹介されました。

この歯ブラシを実際に使ってみるとわかりますが、恐ろしほど歯茎にフィットし簡単に歯垢が除去できるのに加えて、やわらかめのテーパー毛なのでトップページで紹介したリペリオを併用しての歯茎のマッサージにもピッタリです。

どんな人でもしっかりと磨ける設計になっているので万人にオススメな歯ブラシです。

>>英国王室御用達 KENT歯ブラシ